学校に通うのがつらくなっちゃったら、ちょっと寄り道して元気を取り戻しましょう。いろいろな人に出会い、いろいろな事を体験して、自分にピッタリのことを 自分で見つけ出しましょう。

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札幌YWCAフォローアップスクール

Author:札幌YWCAフォローアップスクール
札幌YWCAフォローアップスクールは、不登校・ひきこもりぎみで悩んだり迷ったりしている子どもたちを、『学校に戻れるようにサポートする』という理念で、2010年5月に開講しました。学校と連携・協働することに力を注ぎ、支援しています。
私たちは、子どもとともに学びを作り上げることで、喜び・感動を共有しています。
不登校ぎみ・ひきこもりぎみ・学校になじめない・勉強が遅れている、希望の高校に入りたい・・・など、お気軽に御相談ください。

子どもたちが安心して楽しく”過ごせる””学べる”そして、なによりも”生きる力をつける”事が、私たちの願いです。

詳しくは、下のカテゴリの”フォローアップスクール概要”をご覧ください。

札幌YWCAフォローアップスクールは『とわの森三愛高等学校』のサポート校です。

一般社団法人 札幌YWCA
〒060-0807
札幌市北区北7条西6丁目
北海道クリスチャンセンター内
Tel・Fax: 011-728-8090(担当・吉田みどり)
E-mail:sapporo@ywca.or.jp
URL:www.ywca.or.jp

参考ホームページ:
北海道教育委員会
www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/
sgg/freesc/freesclist.htm

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北星女子高校YWCAのみなさん、ありがとう!

この夏休み、札幌YWCAは、被災地の親子9組20名の受け入れをしました。
その時、北星女子高校のみなさんは「なにか協力したい…」と、バザーのクッキー売上から1万円を寄付してくださいました。
さらに、「もっと何かしてあげたい。直接、協力できることはないですか?」という希望がありましたので、
福島に帰った親子に、記念写真と広報紙を送ることを手伝っていただきました。

実は、受け入れの3日目、「被災地の話を聞かせて欲しい」ということで、成田・吉田は彼女たちのもとを訪れ、少しお話をしました。
津波の爪痕、におい、新地町高校の生徒たちの活動、登下校の様子、仮設住宅や避難所での生活の様子、札幌YWCA&日本YWCAの取り組み(被災者受け入れ状況、物資支援、生活支援、電話相談など)。
その後、生徒たちはグループに分かれて話し合い、「これから自分たちが出来ること」の案を出し合いました。
若い子たちの発想はしなやかで積極的です。

さて、お手伝いのとき
…ナント、彼女たちは写真に添えるお手紙を書いてくれたのです
『お会いしたことはないけれど、写真を見て、笑顔が嬉しかった』とか、
『札幌は楽しかったですか?』
『楽しそうな写真を見て、自分も一緒に過ごしたようです』
『また、いらしてください』
などなど。
どのお手紙も、心のこもったものでした。

お手紙は、無事に親子のもとに届きました。
ありがとう


参考ホームページ:北海道教育委員会


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