学校に通うのがつらくなっちゃったら、ちょっと寄り道して元気を取り戻しましょう。いろいろな人に出会い、いろいろな事を体験して、自分にピッタリのことを 自分で見つけ出しましょう。

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札幌YWCAフォローアップスクール

Author:札幌YWCAフォローアップスクール
札幌YWCAフォローアップスクールは、不登校・ひきこもりぎみで悩んだり迷ったりしている子どもたちを、『学校に戻れるようにサポートする』という理念で、2010年5月に開講しました。学校と連携・協働することに力を注ぎ、支援しています。
私たちは、子どもとともに学びを作り上げることで、喜び・感動を共有しています。
不登校ぎみ・ひきこもりぎみ・学校になじめない・勉強が遅れている、希望の高校に入りたい・・・など、お気軽に御相談ください。

子どもたちが安心して楽しく”過ごせる””学べる”そして、なによりも”生きる力をつける”事が、私たちの願いです。

詳しくは、下のカテゴリの”フォローアップスクール概要”をご覧ください。

札幌YWCAフォローアップスクールは『とわの森三愛高等学校』のサポート校です。

一般社団法人 札幌YWCA
〒060-0807
札幌市北区北7条西6丁目
北海道クリスチャンセンター内
Tel・Fax: 011-728-8090(担当・吉田みどり)
E-mail:sapporo@ywca.or.jp
URL:www.ywca.or.jp

参考ホームページ:
北海道教育委員会
www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/
sgg/freesc/freesclist.htm

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東京からのメール

3月11日の東日本大震災で被災された方々・そのご家族・関係者の皆様には心からお見舞いを申し上げます。

”Y's Cafe”でカフェボランティアをしている北大生のS・Iさん。
帰省先の東京からメールをいただきました。
彼女は、札幌YWCA”SEED”の学生リーダーで、時々、フォローアップスクールで英語を担当していただいています。
また、今年7月にスイスで開かれる世界YWCA総会に、札幌代表として出席します。


札幌YWCAのみなさま

いつもお世話になっております。北海道大学理学部のS・Iです。
今回の東北関東大地震が起きてすぐに、運よく航空券が手に入りまして、実家のある東京へ帰省いたしました。
家族も、安否不明だった親戚も、無事との連絡を受け取ることができました。
札幌Yのみなさまには、大変なご心配をおかけいたしました…。

13日の羽田空港出発ロビーは空港から動けない人たちでごった返していました。
段ボールやレジャーシートの上で小さな子どもを連れた家族が何組も座り込んでいるのを見ました。

実家は割と新しいマンションなのですが、外壁のタイルが剥がれ落ち、立ち入り禁止となっておりました。
こちらでは震源地から距離があるにも関わらず、『まさか』と思えるような状況になっている箇所が多々あります。
いたるところで地割れもしています。ビル壁にヒビが貼っていたり…。報道もありましたが、天井が崩れた施設もあるようです。
未だに余震が続いており、実家でも揺れを感じております。

17日に日本YWCAで、世界YWCA総会での日本YWCAが展開するブース構成について、担当の方と話し合いをする予定になっております。
今回の震災で、日本よりも経済的に貧しい国や地域からたくさんの支援がきていることをニュースで知りました。
7月の世界YWCA総会でも、日本はいろいろな意味で注目されると思います。
支援してくれる世界中の国に対して感謝の気持ちを表すとともに、日本が頑張っている姿を伝えられるような形のブースも一部考えたいと思っております。

さらに世界Y総会の派遣メンバーで、今回の震災に対して何かアクションが起こせないか提案をしてみようと思っています。

ブースの構成についても、今回の震災に対しても、
なにか、札幌YWCAから、こんなことをしてみてはどうか?という提案がありましたらご連絡ください。


北海道大学理学部地球惑星科学科 S・I
  (本人の希望により、イニシャルで掲載しています)


今朝、メールをブログに掲載したいとお願いした時、
「ブログアップの件、もちろんOKです★
今回の震災で、自分の専門分野がまだまだ学問として未熟な点が多々あることを実感しました。そしてもっともっと
勉強しよう!!と改めて考えさせられました…。」との、返信メールでした。


子どもたちも、この度の震災をTVで見て、自分たちが出来ること、しなければいけないことなど、とても考えさせられたようです。
なかには、言葉に詰まって涙ぐむ子も・・・。
「S・Iさんが戻ったら、お話を聞きたいな」と、言っていました。


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