学校に通うのがつらくなっちゃったら、ちょっと寄り道して元気を取り戻しましょう。いろいろな人に出会い、いろいろな事を体験して、自分にピッタリのことを 自分で見つけ出しましょう。

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プロフィール

札幌YWCAフォローアップスクール

Author:札幌YWCAフォローアップスクール
札幌YWCAフォローアップスクールは、不登校・ひきこもりぎみで悩んだり迷ったりしている子どもたちを、『学校に戻れるようにサポートする』という理念で、2010年5月に開講しました。学校と連携・協働することに力を注ぎ、支援しています。
私たちは、子どもとともに学びを作り上げることで、喜び・感動を共有しています。
不登校ぎみ・ひきこもりぎみ・学校になじめない・勉強が遅れている、希望の高校に入りたい・・・など、お気軽に御相談ください。

子どもたちが安心して楽しく”過ごせる””学べる”そして、なによりも”生きる力をつける”事が、私たちの願いです。

詳しくは、下のカテゴリの”フォローアップスクール概要”をご覧ください。

札幌YWCAフォローアップスクールは『とわの森三愛高等学校』のサポート校です。

一般社団法人 札幌YWCA
〒060-0807
札幌市北区北7条西6丁目
北海道クリスチャンセンター内
Tel・Fax: 011-728-8090(担当・吉田みどり)
E-mail:sapporo@ywca.or.jp
URL:www.ywca.or.jp

参考ホームページ:
北海道教育委員会
www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/
sgg/freesc/freesclist.htm

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「学ぶことの大切さ」と「生きる力」

この春、日本に帰国してきた生徒が通い始めました。
小学4年生からNZで暮らしてきたT君は、日本語よりも英語が得意
なので、一生懸命「国語」を中心に学習しています。

ひとつ、なるほどな~と思うところがありました。
それは、文章題の問題に『気持ちを考えなさい』(文章中から抜き出すのではなく、自分の言葉で答える)とあった場合、
帰国子女の生徒たちの答えがほぼ同じだというところなんです。

非常に客観的で論理的、素直だけど批判も上手にできる。
個人主義的だけど想像力も豊か。
日本の子どもたちがそうではないというのではなく、
やはり、多少考えを抑えながら発言してるのがわかります。

最近、2人の帰国子女に触発されてか、自分の考えを素直に言える生徒が増えてきました。
自己肯定感も育っています。


また、週1回、学びなおしを希望する社会人の方も通ってきます。
通信教育で高校を卒業しましたが、「自分に自信を持ちたい、否定されて生きることから抜け出したい」という理由で通ってきます。
Caféで体験学習をして、そのあと様子を見て勉強をします。

学びは、試験や受験のためだけのものではありません。
生きる力をつけるために、学ぶのです。
それは簡単なことではないかもしれません。
帰り際に「電話をありがとうございました。今日は来てくれて嬉しかったです。」と告げると、彼女は”きりっ”と前を向いて「よろしくお願いします」とお辞儀をしました。
彼女がいつか、”彼女のなにか”を見つける日まで、
一緒に歩んでいきたいと考えております。


参考ホームページ:北海道教育委員会



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