5月22日(火)元町教室が開講します。
対象:小学生・中学生・高校生
日時:火・木曜日の週2日(祝日・第5週目は休み)13:30〜18:30
13:30〜16:30 体験&教科学習:教科学習は、希望者に時間内の60分間を当てます。
16:30〜18:30 教科学習のみ。時間内の60分間を当てますが、週2回を希望の方は1回90分を当てます。時間についてはご相談ください。
場所:元町教会(札幌市東区北17条東17丁目2-3)
参加費:登録費3,000円
体験学習のみ希望:10,000円(月額・税込)
教科学習のみ希望:小・中学生15,000円(月額・税込)
高校生 18,000円(月額・税込)
体験&教科学習を希望される方は、体験学習は8,000円になります。
トライアル:2,000円(単日)
☆体験学習
・事務の経験 ・クリスマスリース作り
・チャリティーバザーの企画運営
・ボランティア活動 ・ボードゲーム、カードゲーム
・英会話、ピアノレッスン、乗馬体験(要相談)
・ストレッチング、ヨガ、エアロビクス
・手芸、刺繍、書道 ・パン教室
・北の大地プロジェクト(東日本大震災被災者支援活動)のための募金活動参加や受け入れ時の手伝い
☆教科学習
理解度に合わせた無理のない学習指導をしています。数学・英語を中心に学習を進めていますが、要望があれば国語・理科・社会科の学習も可能です。
ランクは問いません。
問い合わせ先:横田法子(011-781-5361)
札幌YWCA教室・月寒教室・元町教室の複数の教室に通うことは可能です。
ご相談ください。
札幌YWCA教室・月寒教室のお問い合わせ
札幌YWCA(担当・吉田みどり)
060-0807 札幌市北区北7条西6丁目 北海道クリスチャンセンター内
TEL&FAX:011-728-8090
E−Mail :sapporo@ywca.or.jp
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育
はじめ、週1回通ってきていたKさんは、
昨年末から週2回通うようになりました。
4日間の春期講習は「どうしようかな・・・」と迷っていましたが、
とりあえず1日目に参加しました。
家に帰ってから「明日も参加していいですか?」とメールが届き、
結局、全日程4日間参加しました。
4月に入って、「金曜日も来てみてもいいですか?」と希望があったので、
「いいよ。でも、疲れない?大丈夫?」と聞くと、
「・・・大丈夫だと思います」と答え、
Kさんは週3回通うということを、1ヶ月間続けました。
連休明け、勉強後に
「連休中はお祖母さんの家に行きました。
2階には使われてない部屋があって、ゆっくり集中して勉強ができました。」と、教えてくれたのです。
あまり自分から話すことはないKさんでしたが、最近は笑顔も多くなり、
自分の考えを素直に伝えてくるようになりました。
「参考書は、どんなのを買ったらいいですか?」
「わからないことが多すぎて不安です」
昨日、Kさんが、今の自分の気持ちを教えてくれました。
「これまで、勉強しなくてもなんとかなると思ってました。
今は、中学1年生からしっかり勉強しておけばよかったと後悔しています。
ここ(YWCA)で勉強できてたら良かった。
今から中1に戻っても、教室に入ってみんなと勉強というのは難しい・・・。
でも、勉強はしておけばよかったと、心から思います。
3月の受験が不安。
勉強がわかってくればくるほど、わからないところが多かったことに気付いてしまったから、
このままでいいのか、本当に不安になるときがあるんです。
だから、少しでも勉強しなくちゃと思いました。」
このような考えの変化が、Kさんの賢さなんだと感心しましたから、
私はそのことをKさんに伝えました。
そして、勉強する環境を与えてくれるご両親に感謝することを伝えました。
Kさんは、うれしそうに照れていました
昨夜、お母様からメールを頂きました。
「今では、以前の様子が思い出せないくらい、まじめに勉強に取り組んでいます」
私は、Kさんがすごく成長してることと、考え方が賢いと感心したことをお伝えしました。
私たちは、ここに通ってくる子を全力で支えるだけです。
『ともに学びをつくり上げ、歩んでいく』
一人ひとりの生徒から、がんばろう!という気持ちを与えられています。
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : 雑記
ジャンル : その他
お待たせしました
小学生と大学生を対象とした英会話教室を開講します。
それぞれ、保護者のかたと大学生から要望があり、実現しました。
1)小学生の英会話(5/7スタート)
日 時:毎週 月曜 17時〜18時
場 所:北海道クリスチャンセンター
対 象:小学生(3年生以上)
定 員:5名
月 謝:5,000円 他、登録費、教材費がかかります。
ネイティブスピーカーにより、英語を楽しく学びます。
2)英語でディスカッション(5/9スタート)
日 時:毎週 水曜 18時30分〜19時30分
場 所:Y's カフェ (北海道クリスチャンセンター 1階)
対 象:大学生
定 員:8名
月 謝:8,000円
ネイティブスピーカーと一緒に、新聞等の記事を題材にして、また、海外の活動経験などについて話し合います。
残席わずかとなっております。
定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、
お早めにお申し込みください。
お問合せ先:札幌YWCA
060-0807 札幌市北区北7条西6丁目 北海道クリスチャンセンター内
TEL&FAX:011-728-8090
E−Mail :sapporo@ywca.or.jp
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : お知らせ
ジャンル : その他
お父様の仕事の都合で、4月に転校したY君。
FAXが届きましたので紹介します。(本人の許可を取っています)
短かった半年
思い返すと、この半年間は、自分が自分らしくいられ、夢のような時間でした。
まず、何といってもマリーンさんとの英会話です。毎週、テキストだけではなく、さっぽろ雪まつりなどのイベントやニュース、ドラマの話やそれに関連した歴史の話までしてとても楽しかったです。また、一緒に郵便局や北大に行って、道に迷いながらも楽しく散歩もしました。また、クリスマスパーティーでは、マリーンさんの通訳をしました。初めてで、訳すのが大変でしたが、とてもいい経験になりました。
次に、チャリティーバザーです。バザーの仕事をするのも、もちろん初めてでしたが、工夫して、食券を売ることができました。
最後に、「北の大地」の活動です。募金活動では、寒かったですが、心が温まる人たちに出会うことができました。
福島のみんなは、とても元気いっぱい、函館で雪遊びや、観光や、おいしいものをたくさん食べたりして、僕も一緒にいい経験ができたので、参加して良かったなと思いました。
今度は、札幌のプロジェクトに参加する予定です。それには、中学生が参加するそうなので、同年代として一緒に語り合うことができたらいいなと思います。そして、友達になりたいなと思います。
すばらしい経験を沢山有難うございました。
「自分が自分らしくいられた」という一文に、涙が出ました。
何にでもチャレンジしようという気持ちのY君。
夏の北の大地プロジェクト(被災地の子どもの受け入れ)で会えること、私たちも楽しみです。
小6のR君は、Y君と一緒にプロジェクトに参加することを、心待ちにしています。
高校生活を楽しんでいるAさんは「Y君は弟のような存在だったから、居なくなって淋しい」と思いだしています。
札幌に来た時は、いつでも顔を見せに来てください。
時間がたっても、Y君の居場所はちゃんとありますよ。
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : 近況報告
ジャンル : その他
春期講習が終わり、
昨日から新年度のフォローアップスクールが始まりました。
春休み中は、教科学習だけの子も13:30から始めています。
春期講習に参加するか参加しないか迷っていた子が、
全日程の4日間参加しました。
講習中、体力が心配だったこと、お母様と彼女が焼いてくれたクッキーが美味しかったこと、講習中の様子などをお伝えしたところ、
お母様から
フォローアップスクールに通うまで、勉強しなくても大丈夫と考えていたようですが、
4日間とも通ったことに驚いたこと、勉強にめざめたようだと、嬉しいメールを頂きました。
また、体力が心配だったことに関しては、
頭痛や腹痛で寝込んだりした日もありましたが、それでも休むと言わないことが不思議だったそうです。
そして、これからも見守っていきたいとおっしゃってました。
昨日の早朝、彼女から直接「今日は行ってもいいですか?」というメールを頂いたので、
「大丈夫。待ってます!」と返信しました。
非常に嬉しかったです
彼女の担任の先生からは、これまで何度か学校での様子をメールでお知らせ頂いています。
彼女のために、一緒に見守っていければと願っております。
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : 雑記
ジャンル : その他
フォローアップスクールの受験生Aさんが、見事公立高校に合格しました。
YWCAの刊行誌『ニュースレター4月号』に掲載された、
Aさんの記事をご覧ください。(Aさんの許可を得て、掲載しています)

彼女は2年前、フィリピンから日本に来ました。
日本語がわからなくて学校に行くのが辛かったとき、
フォローアップスクールを紹介されて通い始めました。
努力家の彼女は、一生懸命勉強をして、みるみるうちに日本語が上達し、
半年後には簡単な漢字なら読み書きできるようになりました。
テストの成績も上がり、無事高校合格を果たしました。
3月から高校数学の勉強をスタートしています。
「将来は大学でビジネスを学びたい!」と瞳を輝かせ、フォローアップスクールで学びを続けるようです。
彼女が初めてお母さんとここに来た時、
英語とタガログ語で会話をしていたのが印象的でした。
お母さんは日本語は大丈夫でしたが、
娘のことになると「For A!この子のために頑張るから、
先生もよろしくお願いします。I Love A!For A!」
何度も何度も、英語で「この子のために」と口にされていました。
先日も「本当にありがとう!良かった、うれしい!」と、お電話を頂きました。
彼女は、中3で英検2級を取得しました。
これから、フォローアップスクール元町教室が開かれます。
英会話を習いたいという希望が、幼児や小学生から聞こえています。
子ども好きな彼女が、
英会話講師マリーン先生のアシスタントとして活躍する日が来るかもしれません。
彼女だけではなく、ここに通う生徒たちのために、
雇用の場をつくっていくことも、私たちの仕事なのだと考えています。
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : 日記
ジャンル : その他
札幌YWCAは、2012年夏、被災地の中学生の受け入れをします。
これまで、2011年夏(札幌)と2012年冬(函館)に、福島県相馬郡新地町の親子の受け入れをしました。
しかし、新地町教育委員会から「実は、子どもと大人のプログラムは多くありますが、中学生の保養プログラムが少ないんです」と教えられました。
そこで、新地町尚栄中学校の要請により、中学生受け入れ実施の決定をしました。
第3回北の大地プロジェクト
『北の大地ですごす夏休み in札幌』
日時:2012年8月1日(水)〜8月6日(月)
宿泊:北海道クリスチャンセンター(札幌市北区北7西6)
対象:福島県相馬郡新地町 尚栄中学校生徒 25名
目的:新地町中学生の心身の健康のリフレッシュと学習補完を目的とする
協力企業・団体名(3/25現在)
日本航空(格安航空チケット)
北海道クリスチャンセンター(宿泊料金割引)
札幌YWCA Y'sCafe
札幌YWCA Y'sCafe カフェボランティアのみなさん
札幌YWCA フォローアップスクール生徒のみなさん
札幌YWCA 学生リーダーSEEDのみなさん
*みなさまのご協力を、よろしくお願いいたします。
ご協力いただきました企業・団体名は、HP、ニュースレター(YWCA広報紙・毎月1回発行)掲載、チラシ等に掲載させていただきます。
(第1回目、2回目の様子は、ここをクリックしてご覧ください)
プロジェクト実行委員会メンバー
吉田みどり(実行委員長・講師・札幌YWCA理事)
成田 康子(講師・札幌YWCA常務理事)
南條千穂子(元幼稚園教諭・札幌YWCA理事)
伊藤 早織(北大4年・札幌YWCA SEED代表)
横田 法子(教師・元町教会牧師)
石垣 伯江(看護師・助産婦)
詳細は、随時お知らせしていきます。
参考ホームページ:北海道教育委員会
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テーマ : お知らせ
ジャンル : その他